南カリフォルニアの火災ですが、陸側から吹いていた強風がやみ海側からの湿気を含んだ弱い風に変わったため、徐々に鎮火されているようです。
一方で、消防当局はサンディアゴで発生した火災は放火によるものとして捜査を開始した模様。
カリフォルニア州南部で大規模な火災(その3)
まずは、Areae のデベロッパーの一人、Ammon Lauritzen の個人ブログから。
evacuation status by Ammon, on October 24th, 2007
私はこの48時間まともにコンピュータに触れることができなかった。だから、これは何が起こったのかを書く最初の機会である。
風の吹き荒れた夜の後、月曜日の早朝 に Brancho Bernardo(オフィスがある場所で、我々のアパートから南に15分)に炎が到達した。人々はサーバーをひっつかみ、混乱を余所にそのバックアップを取り、社内メーリングリストで互いのいる場所について絶えず情報を取り合った
午前9:30、Alannaの空が危険になってきて我々は決意した。車に飛び乗りビーチの同僚のところに向か運悪く、我々が普段使っている道はバリケードで閉鎖されていたそこで、我々は m3mooch のいる場所に向かうことにした。
その日の内に、Escondido の町は我々の自宅周辺に避難命令を出した。
我々は一日中ニュースを見、電話をかけ、携帯電話からメールを送って過ごした。(そう。私は m3moch のコンピュータを借りることもできたろうが、私たちはこれ以上自分たちで心配事を増やすつもりにはならかった。それに、放っておいても大変なことにはならないだろうと思っていた。心配の種をモデレートしたのだ。10個の問題を6個にするみたいに)。炎は西南西の方で町を飲み込み続けていた。
木曜日はもっとニュースを見るようになった。Fallbrookの北は炎に飲み込まれ、15号線は前線に渡って閉鎖と開通を繰り返した。Lake Hodges (我々のアパートから4マイル)が炎に巻き込まれた私は San Marcos と Vistaの煙量の調査結果を調べてみた。>それはかなりひどいものだった町の半分の店は開店していたが、そこでは人々が路上にいた。私は中に戻る前に赤ん坊のために、きれいなパジャマの上下を買った。
午前三時ごろ、その夜市が我々を家に帰す可能性はほとんど無く、15号線が北方面に開通していることを確認し、Las Vegas にいる Penny の兄弟を尋ねるべき時だ、と我々は判断した。
その後は、干からびてないガソリンスタンドを見つけるのにちょっと手間取ってから、我々は車のタンクをいっぱいにして、チキンナゲットをいくつかつまんで、郡を後にした。.
Fallbrook 地区はひどいことになっていた15号線の両サイドは数参るに渡って焼け焦げていた。ヘリコプターが激しい炎と戦っているのが見えた。
Corona/Ontario辺りで、北の方の炎の一部と猛り狂った風が残した爪痕に出会った。3台のトレーラートラックがひっくり返っているのを見た。うち1台は大きなウォールマートのトレーラーだった。
それ以外では、ベガスへの旅は特に何事もなかった。
その間、同僚の大半も大丈夫だったようだ。. アパートについて少し心配している者もいるが、大部分の場所は無事が確認された。サーバーは Sean に引き渡され、今日にもでもネットワークに接続されるだろう。そして私は仕事を片付けられるようになるわけだ。
条例はわからないが、今週末には多分確認できるだろう。教会みたいなところが我々の避難所となっている-ここは希望が持てる、教会は我々のアパートと Lake Hodges の間にある。我々の住んでいるところに炎がダメージを与えた可能性は無いように思える。
家には戻りたいが、我々のエリアの 避難命令が解除されたとしても(この質問に対する答えを今や私はオンラインで見つけることができる)、Alannaのために Escondido に戻るつもりはない。我々の大気状態はめちゃくちゃになっていて、郡のウェブサイトによれば Esconidido の大気環境はとてつもなく有害な状態になっているというあそこに赤ん坊を連れて行く気にはなれない。
Fallbrook の煙と火事の一部を少しだけビデオに撮影したので編集とエンコードする時間が取れれば投稿するつもりだ。
とりあえず今は…きれいな服を買いにいこう。こんなに長い間自分たちの蓄えに手を伸ばすことができなくなる(訳注:家を離れる、って意味なんだと思う)ことになるとは思っていなかったので( (Alanna はよく蓄えてる(訳注:ぽっちゃりしてる?)けどね :P)
一方、Raph は無事に家に戻れたようです。
家に戻りました by Raph, October 25th, 2007 at 1:04 pm
全て無事のようです。エアコンディショナーのフィルターがものすごいことになっていました、まるで炭のような色です。帰り道の写真をいくつか載せます。クリックで拡大…。
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この煙がLA地区の南側を覆っているようです。Anaheim もこんな感じで(ホテルの大きくて強力な空調設備でも、煙の匂いには勝てませんでした)、San Juan Capistranoまでの道はどこもこんな感じでした。
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もっとひどくなっています。San Clemente を離れ San Onofre に向かう途中 Camp Pendleton からこのように煙っていました。
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よく見ると、 左の方の電柱がくすぶり続けているのがわかります。ここは原子力発電所のすぐそばです。
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Lake Hodges 近くの15号線沿いです。追い越し車線にいたので、湖はよく見えませんでした。
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Rancho Bernardo に大統領に訪れたため、15号線の West Bernardo 出口辺りからものすごい渋滞 -- 当然のことながら、みんなはアシスタンスセンターに行くべきだと話していました。後ろの方に、燃えてしまった West Bemardo の丘が見えます…
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我が家の無事な姿です。.でも、調べてみると屋根のタイルが無くなっていました。ずいぶんと風が強かったようです。めちゃくちゃになった中庭と、へこんでしまったキャンピンググリルが見えます。
そして、公式フォーラムへの関係者のポスト。
Re: San Diego fires and Areae by Raph, on 26 Oct 2007, 09:21,
Areaeのオフィス(そしてコード)の無事を確認しました。オフィスはちょっと煤けていますが、その他の問題はありません。
この後、Dorian さんが改めて全員の無事が報告しています。
一時はどうなることかと思いましたが、Areaeに関しては大きな被害はなく事態は収束しそうです。全員が無事で本当によかったですね。
