南カリフォルニアの火災ですが、CNNの報道によれば、1,664の建築物と1,436の家が破壊され、454,543エーカーが消失。90万人以上の人に避難命令が出されたそうです。現在、8,900人の消防士が消火に当たっているとこのと。大統領はこの火災に対して、大規模災害の認定を行いました。
カリフォルニア州南部で大規模な火災(その2)
Areae関連の続報。まずは、Raph の Blog から。
避難状況 by Raph, on October 22nd, 2007 at 2:45 pm
私たちは Leucadia にいます。それほど離れてはいません、 地図上では!実際、Areae の1/3はここに来ています。
外は煙が立ちこめ空が黄色く染まっています。昨夜 Rancho Bernardo の向こうに見えたものと同ものに見えます。
近いうちに、私たちの家とオフィスの両方が無事である、とお伝えできるでしょう。
もしこのエリアも危険になるようなら、私たちは北へ向かうつもりです。ある女性はベガスへ向かうとラジオで言っていました。:)
この後、公式フォーラムに「San Diego fires and Areae」というスレッドが立ち、ここに Cappycakeのコメントが書き込まれました。
サンディエゴ火災とAreae by Cappycake, on 23 Oct 2007, 15:07
やあみんな, 私に分かる範囲では全員が無事で、みんなの家とオフィスも大丈夫です。
私たちの大部分は今日のうちに家から避難し、一部は同僚と共に残っています。友人と家族は、このような時にはとても大切ですね - 避難所やボランティアと同じく。ニュースを見て衝撃を受けていますが、今のところ私の知る人たち全員が無事でいることに感謝しています。
これは今朝私のアパートから去る前にパーキングロットから撮った写真です。
みんな、心配してくれてありがとう =)
しばらくして、Raph が Blog に避難前後の状況を綴った長文をポスト。
How It's gone by Raph, October 23rd, 2007 at 2:47 pm
(翻訳は省略します。一度近くの高校に避難した後、北に移動して、現在はアナハイムにいるそうです)
続いて、UCC を意識したこんなポスト。
火事を追跡 by Raph, on October 23rd, 2007 at 3:43 pm
Good maps:
これは Mira Mesa を Santee や Lakeside と同じく、現在心配なエリアと見ています。真ん中に私たちのエリアが見え、「火事が通過した」となっていますが、心配なエリアに囲まれているようにも見えます。注目すべきは、67号線が閉鎖されていることと、Bonita と Chula Vista は現在大丈夫に見えることです。かし実際には、すべては風に依存しています。
最新の事故状況などを更新し続けています。
議員がスタッフと共にエリアを歩いて、アドレスを記録しています。まぁ、彼は近所の一部しかカバーしていませんが。誰かがGoogle Mapで別のやつを作ってくれていますインターネット万歳!
以下、最新のポストです。
Anaheimでため息by Raph, on October 24th, 2007 at 10:26 am Ca
Pendletonの火災でインターステート15号線が閉鎖されたというニュースで目を覚ましました。つまり、戻りたいと思っても戻れなくなったということです。 しかすでに鎮火されたらしく、ハイウェイは再開されました。 あち
あちこちから我々のすぐ近所が開放されたという報告がありますが、、カントリーホットラインに電話したときには、私たちの郵便番号は今のところ制限エリアのままだと言っていました。そんなわけで、まだここにいます。た間ほどで、ホテルをチェックアウトしそこねます、要するに私たちは今晩もここに滞在するということです。
現地では見つけづらいようなものを買いに行こうかと考えています。防塵マスクとか、HEPAフィルタ、そのようなものを。
一方で、Cuppycake は自宅に戻れたようです。
Home Sweet Home! by Cuppycake, on Oct 24
一時間前に、自宅に戻りました. ホームスィートホーム!!!=) 友達に感謝、あやうく私たちはこの2日間を Qualcomm スタジアム(訳注:大規模な避難所になっているスタジアム)で快適でなく楽しみもない状態ですごさなきゃいけないところだった。私はこの2日間のほとんどをテレビの釘付けになって、ニュースと火事の状況を気にしてすごしてました。一時は、炎が私のアパートの2.6マイルまで来て - 危ないとこだった!
San Diego は本当に親切な街だね。これは私が経験した一番の自然災害で、もっとひどいことになるんじゃないかと思ってた。ほんとうに多くの寄付があって、断らなきゃいけないほどだった!いくつもの場所で、ペット(馬、ラマ、ヤギなど)と一緒に避難することを受け入れてたのにはすごいと思った。ニュースは上手に地図を更新してくれないし、火災が実際にはどうなっているかが見せてくれなかった - コミニケーションがちょっとかけてるんだよね - でも全体としては、この街の反応は印象的だった。たくさんの家と建物が失われたたけど、最後に聞いたときには死者の数はだいたい5人ぐらい。山火事が襲い掛かってくる場合に対しての、ちゃんと準備ができていたんだと思う。
とにかく、私たちのオフィスは無事です。同僚や友人で家にダメージを受けた人はなく、全員が無事でいます。この辺が正常に戻るにはあと2日ぐらいかかるかもしれないけど、今のところ - なにも失ったものがなくて私はとてもハッピーです。
どうやら事態は少しづつ収束しつつあるようですね。
