isoTileMaker ツールをリリース! / IsoTileMaker Tool Release!

アイソメトリックビュー(日本では、クォータービューという言い方が方が一般的?)用のパーツを作るためのツールが公開されました。

簡単に言えば、平面のテクスチャを斜めにしてくれるツールです。使い方については、こちらのオリジナル記事も参考にしてください。

これは約10日遅れの翻訳です。遅くなって申し訳ない。

isoTileMaker ツールをリリース!

ここメタプレイスセントラルはエキサイティングな時を迎えています!!ここ数週間はストレステストに忙殺されていましたが、おかげさまでとても有益なデータを収集することができました。 Uberspace ストレステストによって、取り組むべき問題が明らかになったので、私たちは今それをやっつけようとしているところです。テストに参加して頂いたみなさんに深く感謝致します - アルファバージョンのゲームをプレイすることが、どんなにイライラすることよくわかってますよ。

フォーラム上で何人かの方々が、私たちが以前アナウンスした「春」という期日を守ることができないのではないかと心配されているようです。はい。私たちは計画を変更していません。私たちが作っているものはプラットフォームであり、たくさんの部品でこのプラットフォームは構成されています。私たちは、様々なクライアントから、完全なツールまで、プラットフォームで作られるいくつかのサンプルコンテンツからリリースを開始するつもりです。近いうちに、この件についてのさらなるアナウンスを予定しています。

この取り組みの一部として何かに使えるかもしれない小さなツールのアルファーバージョンを本日リリースします。アイソメトリックビューで使うアートを作るのはちょっと面倒な作業ですが、私たちはみなさんこれらの作業に取り掛かることを提案します。私たちは内部的に使うために、様々な視野角の一般的なアイソメトリック用の壁を作る、小さな Windows アプリを作りました。しばらくして、「これをアルファテスターに公開しちゃいけない理由はないよね」ということに気が付き、さらによく考えてみると、「アルファテスターに限らず、これをみなさん全員に提供しない理由はないよね」と思うようになりました。

注意してください。これはアルファバージョンのソフトウェアです。まだ完全なものではありません。だって、まだバージョンも0.41 だし!(訳注:翻訳している間に 0.5 になりました)。しかし、隠しておかなければならない理由もないでしょう。みなさんがフィードバックを寄せてくれれば、最終的なツールスートの改善にも役立つと思います。私たちは今ビルドツールの使い勝手を良くするための作業をしているところで、ベースビルディングツール中のこのようなタイプの機能に対して、有益な方向性を私たちに示してくれることでしょう。近いうちに、このツールと似たような機能が、ウェブツールにも組み込まれるかもしれません。それは、これよりっもっときちんとしたツールであり、誰にとっても有用な基本機能を備えたものとして提供したいと考えています。もちろん、先進的なユーザはいつでも好きなツールを使うことができます。

IsoTileMaker (~480k Windows ZIP)のダウンロードはこちらから。

インストール方法

好きな場所に isotilemaker.zip を解凍するだけです。これは、アーカイブに含まれる唯一の実行ファイルです。

操作方法

サポートは無しです、ごめんなさい…。また、現在のところスーパーα版ですが、フォーラムへのフィードバックは歓迎します!

アートのインポート

  • テクスチャを指定するための6つのテクスチャスロットがあります。テクスチャスロットは直方体の6面に対応しています。
  • テクスチャを指定するときには、ファイルメニューを使ってもよいし、ファイルをテクスチャスロットにドラッグ&ドロップすることもできます。
  • 複数のファイルを同時にインポートしたときは、各スロットに順番に設定されていきます。Windows では、ファイルを選択した順序に基づいてインポートされるので注意してください。
  • 現在のところ、BMP、PNGそしてJPGをドラッグすることが可能です。透過とアルファ処理をサポートしています
  • 新しく追加されたテクスチャは、現在選択中のスロットに上書きされます。
  • スロットのそばにあるラジオボタンによって、選択中のスロットを変更することができます。
  • Delete キーか、エディットメニューの Delete オプションで、 テクスチャを削除することができます。
  • ファイルメニュー上では、テンプレートの Save と Load が選択できます。これにより、すべてのスロープ、アングル、厚さ、高さ、それ以外の設定(基本的にテクスチャを除くすべてのもの)を保存しておけるので、テクスチャのみが違う一連の壁のセットを簡単に作ることができるでしょう。

壁を作る

  • Angle スライダーで、壁の角度を選択します。現在のところ、4種類の角度(UOのような直角、斜め45度、斜め30度、そして斜め26.65度)が用意されています。 角度を直接数字で入力することも可能です。
  • hickness (厚さ)スライダーで、壁をタイルよりも薄くすることができます。
  • Base Offset スライダーで、壁がどれくらい地面のタイルから離れているかを指定します。これは、ワールド中で「浮いている」ものとみなされ、天井や、柱をタイルの向こうに置くことができます。
  • Height スライダーで、最終的な壁の高さを調整します。最大値は、現在のところ 512 ピクセです。スライダーには、64 ピクセル単位で「スナップする」機能があり、壁を一般的な高さにそろえるのに役にたつでしょう。
  • Slope (傾斜) スライダーで、壁を一方向に傾けたり、傾斜のある屋根を作ったり、という効果を出すことができます。全ての方向に傾斜を付けられる訳ではないことに注意してください。
  • Red、Green そして Blue スライダーで、各面に対する光源の効果を独立して調整することができます。影響を受ける壁は、現在選択中のテクスチャスロットに依存します。

保存

気に入った壁ができたら、Generate Wallsボタンを押してください。あなたの作った4つの壁のプレビューが表示されます。メインウィンドウに十分な高さがないときには、壁の上の方が切り取られて表示されることに注意してください。

Save ボタンを押すとファイル名の入力が促がされ、あなたの作った壁それぞれに4つのファイルが保存されます。これは、PNG 形式で幅256ピクセルで、高さは画像に依存します。これは、通常のスプライトとしてメタプレイスにインポートすることができます。

by Myfuna at 2008年03月20日 23:44 Comment(0) TrackBack(0)
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